コロナが怖いのは感染じゃ無い

2020年4月28日、悲しいニュースが入ってきました。


コロナ治療の最前線で戦ってくれていた医師自ら命を絶ちました。。
どれだけ頑張っても先行きが見えないことや、日々増えていく感染者や死者の重圧に耐えられなかったのでしょう。。

もしかしたら、身勝手な町の人たちのニュースを見て緊張の糸が切れてしまったのかもしれません。
責任がある人ほど壊れるのはあっという間なのです。


私たちは普段の日常より、少し家にいないと行けないだけの我慢ですが
医療関係者は、いつ自分が感染するか・いつ自分の知っている人が運ばれてくるか不安の中働いてくれています

いつか治まることを信じて

なのに、ニュースやSNSで身勝手に行動する人たちが減らないことを・・彼らにはどう見えているのでしょう。

家で過ごすことがどれだけ楽なことか・・・

人を思いやる心を思い出してください。

命をかけて頑張っているのに、協力しない人たちがいるということに対して「医療ボイコット」されたらどうなるのか真剣に考えてください。

家族にもう逢えないかもしれない遺言を送る母親、娘、父親、息子、がいることを忘れてはいけません。

医療関係者人間です
周りが自由にするなら、自分たちも自由にしてもうやめるといっても止められません


止める権利が無い!


自分はいいけど医者は働くのが義務とか思っていませんか?


本当に怖いのは、医療崩壊では無く、医師の精神崩壊です。

でも。。身勝手なひとにはそれすら・・・医者になったんだからしょうが無いとか思っちゃうんですかね。。。

親や大切な誰かが犠牲になっても「#コロナの犠牲」とかつぶやいたりしていいねを欲するのでしょう。。

 

少しでも考え直していただけて、一人でも多くの方が行動に責任をもってくれたなら周りにも訴えてください。

私の声が届かなくても、あなたの声なら届く人もいます。

拡散や引用して広げてください。

お願いします。

外出自粛で家にいてください。。。と。。

2020年04月28日